PASSIVE HOUSE

Born in
Germany
house

パッシブハウスとは、ドイツで生まれた建築の考え方のこと。家を建てる場所の気候風土(気象データ)を基に必要な性能や建て方を計算して適した建物を設計します。なので、建てる場所によって、何を重視して考えるかが変わってくる家づくりになります。大きな違いは、壁の厚みや断熱材をどれぐらい入れてどんな性能にするかです。中でも私たちが重視しているのは、数値も当然のことながら、どんな環境で暮らし、どんな住まい方をするかです。設備に依存してきた今までの家づくりから脱して、太陽の光や自然風に素直な建て方をして、エネルギーの消費を減らし、快適に暮らすことを目指しています。

自然と調和することを前提に、
「高断熱高気密+構造躯体と断熱材の透湿性+透湿する自然素材での仕上げ」という3つのポイントを押さえて家づくりをしています。

パッシブという考え方のイメージイラスト
パッシブな暮らしイメージイラスト
パッシブハウスの特徴 パッシブハウスの特徴

我慢せずに暮らす。
朝目覚めた時から夜眠るその時まで
不快感を感じない暮らしはどうすればできる?

断熱性や気密性が低く、隙間風が多い家は、冷暖房をつける分だけエネルギーが必要となります(冷暖房費)。
また、そうは言っても暖冷房が効きにくく、夏は蒸し暑く、冬は凍える寒さで不快感のある暮らしになってしまいます。私たちの家づくりでは、エアコン1台で家中の冷暖房ができるだけの性能を持っています。高断熱高気密+透湿する家であれば解決できるのです。

ECOLOGY LABEL -Kisaragi kensetsu-

私たちの家づくりの特徴

Our brand point 01
セルロースファイバー断熱の写真

自社施工のセルロースファイバー断熱

家づくりのなかで、目に見えるものや触れるものにはこだわりを持つことが多いですよね。例えば無垢の木を使って床や壁を作ったり、漆喰を塗ったり。 でも、目に見えない部分はどうでしょう?
家の中の空気や家の壁の中も暮らしを支える大切な要素です。
そんな目に見えない部分にもこだわりを持って、自然素材を使っています。けれど、自然素材は使い方によってはその良さがなくなってしまう繊細なものです。

だからこそ、長年の経験を踏まえて、自分たちの手で創り上げる。家の環境、暮らしの質を支える断熱材には、新聞紙を再生して使う天然の断熱材であるセルロースファイバーを採用して、さらに自社の大工さんによる丁寧な施工で、性能をきちんと出せるように施工しています。

長く持つ家にはちゃんとした根拠がある

セルロースの
メリット.01

高い断熱性能アイコン

高い断熱性能

高い断熱性により、夏は涼しく・冬は暖かく暮らすことができる

セルロースの
メリット.02

調湿性により結露を防ぐアイコン

調湿性により結露を防ぐ

湿気を通す素材なので、快適温度を維持したり、壁内の結露を防ぐ

セルロースの
メリット.03

防虫効果アイコン

防虫効果

湿った木材を好むシロアリの予防やゴキブリなどの害虫予防にも

セルロースの
メリット.04

高い防音性と防火性アイコン

高い防音性と防火性

暮らしに安心や癒しをもたらす効果も持ち合わせた断熱材

Our brand point 02
子供が床で寝転んでいる写真

自社オリジナル空調換気システム
「sasatto -ササっと-」

目には見えない家の中の空気を、キレイにして健康的に暮らせるだけではなく、不快感のある冷房や暖房の風をなくして、心地よく夏も冬も過ごすことができる室内にしてくれるのが、このsasatto-ササっと-なのです。
私たちエコロジーレーベルの家では、一般家庭に使用するエアコンを部屋ごとに設置する必要がありません。1台のエアコンで家全体を冷暖房することができます。それだけでも月々の光熱費を抑えられるのでとってもお得!?
また、このシステムでは、部屋の空気の入れ替えも自動で行ってくれるのです。ダクトを使った24時間全館空調や換気システムは結露やカビが心配になったり、メンテナンスが大変なのがネックになりますが、sasatto-ササっと-は、シンプル構造でお手入れたメンテナンスも簡単なので、楽々快適な暮らしを実現します。

光熱費を抑えて、暮らしもササっと良くする秘密

パッシブハウスの空気の流れイメージイラスト

階間エアコンって?

階間エアコンとは、1階天井と2階の床の間にスペースを設けて、そこに設置する全館空調風のエアコンです。 一般的な家庭用のエアコン1台で家全体を冷暖房することができる優れものです。
夏は2Fに冷気を出して、吹き抜けを通って自然と1Fへ涼しい空気を届けます。反対に冬は、1Fに暖気を出して、吹き抜けを通って2Fにも暖かい空気が届きます。また、そこに窓の位置や大きさを正しく設計しておけば、自然の力も利用して心地よく暮らすことができ、省エネな暮らしを実現してくれます。 大掛かりで費用のかかる全館空調のシステムとは異なりイニシャルコストとランニングコストが安いのが特徴です。何よりも、家庭用エアコンを使うだけなので、メンテナンス費用が断然お得になります。

階間エアコンのイメージイラスト

ダクトレス換気って?

気密性の高い部屋では、換気が必ず必要になってきますが、窓を開けたり閉めたりを毎日するのは大変だと思います。
もちろん外の風が心地いい時期は自然の風を取り入れるのが一番いいと思います。そうできない時期に換気をするには換気システムが必要になります。換気システムとは、自然換気とは違い、換気装置を使って自動的に室内の空気を入れ替える換気設備のことを言います。
エコロジーレーベルの標準には第1種全熱交換式のダクトレス換気システムが標準採用されています。これで花粉やPM2.5などの心配もなく、快適な空気環境で暮らすことが実現できるのです。

ダクトレス換気イメージイラスト

ここまで空気の質にこだわる理由

エコロジーレーベルでは、断熱性能や室内の空気の質にこだわりを持っています。なぜならば、断熱性能や空気の質は健康と深い関係にあるからです。家づくりをする中でもどうしても目に見えないものだからと、二の次にしてしまいそうになるこの分野。医学的に関係性があることが証明されています。

健康温度計イラスト
断熱性と健康改善効果イラスト
湿度のコントロールイラスト

健康に暮らすために
-湿度のコントロール-

また、部屋の湿度管理も重要です。夏は高温多湿、冬は低温低湿になる日本では、室内の湿度が適切でなければ結露が発生しやすいのです。その結露が原因でシックハウスの要因にもなるカビやダニの繁殖にもつながります。小さなお子さんがいるご家庭や、ご年配の方がいるご家庭では特に気を使って欲しい大切なことです。

Contents

如月建設の家づくりのこと

House Column

Scene Column

Event Column